睡眠サイクル計算ツール
眠りには約90分周期のリズム(睡眠サイクル)があるとされ、サイクルの切れ目で起きると目覚めがすっきりしやすいと言われています。 このツールでは、起床時刻から逆算した就寝時刻の目安と、就寝時刻から計算した起床時刻の目安の両方を、時刻を変えるたびに自動で計算します。
計算の前提:1サイクル=90分として計算します。サイクルの長さには個人差(80〜120分程度)があるため、あくまで目安としてご利用ください。表示時刻はすべて「〜頃」の目安です。
🌙 もう布団に入るなら
寝つくまでの時間(入眠時間)
布団に入ってから眠りにつくまでの目安です。寝つきには個人差があるので、自分の感覚に近いものを選んでください。下の計算すべてに反映されます。
起きる時間から、寝る時間を逆算する
寝る時間から、起きる時間を計算する
昼寝モード|今から仮眠するなら
短い仮眠と、1サイクル分の仮眠の2パターンから、今から寝た場合に起きる時刻の目安を出します。
夕方遅くの長い昼寝は夜の眠りに影響することがあります。昼寝は午後の早い時間帯が無難です。
使い方のポイント
- 基本は5サイクル(7時間30分)か6サイクル(9時間)が目安。平日は5サイクル、休日は6サイクルなど、生活に合わせて選んでください。
- 4サイクル(6時間)は忙しい日向けの目安です。短い睡眠が慢性的に続かないよう気をつけましょう。
- 計算結果の時刻にベッドに入れるよう、寝る前の準備(お風呂・スマホを置く・照明を落とす)を逆算して始めるのがコツです。
- 入力した時刻と入眠時間の設定はこの端末にだけ保存され、次回開いたときに自動で復元されます(外部に送信されることはありません)。
あわせて整えたい、寝室の環境
サイクルに合わせて寝ても、音や光で途中に目覚めてしまうと効果は半減します。環境づくりはこちらの記事も参考にしてください。
- 寝る時の耳栓・アイマスクおすすめ5選(音・光対策の入門編)
- 寝室の間接照明・ナイトライトおすすめ5選(寝つきやすい明かりづくり)
- 枕の選び方とおすすめ5選(寝姿勢から整える)
よくある質問
睡眠サイクルは本当に90分きっかりですか?
90分は平均的な目安で、実際には80〜120分程度の個人差があり、同じ人でも日によって変動します。このツールは計画の目安として使い、実際の目覚めの感覚に合わせて調整してください。
お昼寝では使えますか?
はい。「昼寝モード」で、今から20分程度の短い仮眠か、1サイクル(約90分)の仮眠をした場合に起きる時刻の目安を出せます。夜の睡眠に影響しないよう、夕方以降の長い昼寝は避けるのが無難です。
計算どおりに寝てもすっきりしません
睡眠時間だけでなく、寝る前の光・カフェイン・室温なども影響します。眠りの悩みが続く場合は、無理にツールに合わせず、医療機関への相談も検討してください。